MASADAあれこれ

KSCのMASADA GBBはあれこれいじって快調に作動中。
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当方所有の個体で気になった点を一覧にしてみます。
※あくまでも当方所有の個体で発生した現象です。この現象が全く出ない個体もあります。
※この対処法を試される場合は自己責任でお願いいたします。

①マガジンに残弾があるのにボルトストップがかかる
マガジン内部、ボルトストップ作動用のリンク部品がBB弾と干渉するため。削って調整可能
マガジンリップに押されたBB弾が微妙にリンクパーツと干渉するようです。

②ダブルフィード→生ガス噴射
ボルトのバウンドが原因かと思ったがスローで確認した所違った。
マガジンリップのBB弾保持力が弱い?リップ幅を狭めたらほぼ解消
リップの狭め方:マガジンリップをドライヤー等で温める(やりすぎると溶けますので注意)クランプなどで固定して冷やす。
狭める前に寸法を測って、徐々に狭めた方が安全です。
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③射撃中にピンやボルトが抜ける
ボルト類はロックタイト塗布。
ピンはかなりの数撃たないと抜けて来たりしないようなのでそのまま使用中。要定期点検


④セレクターが物凄く硬い
使用しているうちに多少緩んだがまだまだ硬い。注油のみではあまり効果なし
下手にいじって緩くなってもアレなので様子見

⑤射撃中、ボルトが戻る際に引っかかるような感触がある。フルオートサイクルの乱れなど。
スロー撮影で確認した所、リコイルでボルトストップがハネ上がる→ボルトに接触してるっぽい。
ボルトストップSPを少し引っ張って伸ばしテンションを上げたら解消。

②トリガーの感触が非常に悪い
シアーの研磨で多少は改善できる。トリガー周辺をばらすのが結構面倒。
※ミリブロの方に少し詳しく書いてます
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③ホップのかかりが弱い&弾道の乱れ
チャンバーパッキンのバリ多し。
GUARDERのKWA M4用チャンバーパッキン(GB-01-03)がそのまま使えるのでテスト中。
弾道は良くなったが相変わらずホップが弱め…

⑤ハンマーが落ちてもブローバックしない
マガジンとの相性の模様。マガジンバルブのアルミパーツ(ノッカーが叩く部分)に遊びが多く、
手前(バルブ抜き取り方向)にアルミパーツが出過ぎると銃本体装着時にバルブノッカーが定位置に来ず
バルブを叩けない。バルブを押すアルミパーツが飛び出しすぎないように工夫が必要。
マガジンのガワに軽~くセンターポンチを打って抜け止めしたら解消。
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⑥チャージングハンドルのロックがかからずフリーになる
パーツ番号71のチャージングベースロックが解除状態のまま動かなくなり、ホールドオープン時に銃を上に
向けるとハンドルが自重で下がってくる。
パーツ番号67、チャージングベースのチャージングハンドルが当たる部分が度重なる使用で潰れ、
パーツ番号68のチャージングベースカバーの動きが悪くなるのが原因。潰れた部分を削って修正。

他にも色々あるので徐々に追加します。




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