ミニガン

またこっちの更新を忘れていた_(┐「ε:)_
MULE製のミニガンが出荷開始されたようですね。
ミリブロの方はミニガン関係の検索履歴が普段の10倍近くになっています。w
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Twitterなどを見ているとロングアウターを組むのに苦労している方を
ちらほら見かけます。一体なぜ…?と思って色々調べてみた所、ミニガン本体以外の
説明書は一切入っていない&誤解を招きそうな動画の存在が影響しているようです。
ロングアウター装着は必ず1本ずつ行いましょう!レンコンを装着したまま取り付けようとするのはNG。
噛みこむ可能性が非常に高くなります。6本組んで最後にレンコンを差し込み、ボルトで固定します。
この時、ボルトが通る部分のバレルの配置に注意しないとボルトが通りません。溝入りのバレルがボルトの
貫通する所に来るように組まないと組めません。
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アウター内部は長期間使っているとBB弾の粉が溜まるので定期的な清掃が必要です。
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バレルクランプは一番最後、固定ボルトを通してから組みます。
ネジを締め過ぎると板が反って取り外しに苦労しますので注意。締め付け後に上から浸透させるネジロック剤を
塗っておくといいかもです。ロックタイトだと290とかだったかな?
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実際に撃ってみてバレルが振れてる&銃がブルブル震える場合はバレルのセンターが出てませんので
頑張って芯出ししましょう。この動画でもバレルが少し振れてますね(ヽ'ω`)
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Re: ミニガン談話

はじめまして、ご閲覧ありがとうございます。ミニガン3台もお持ちとは凄い!w やはりロングアウターを装着したあの姿が良いですよね。実射においては良いことなしですが…
カム頂点手前でのピストンベアリング脱落、うちの個体でも発生している可能性があります。
長いこと使っていて気付いたのは最近ですが、、(なのでまだ記事にしておりません)1本のバレルのパワーが
極端に低い事があり色々と調べている最中でした。うちの個体だけではないと分かり少し安心しました。w 情報ありがとうございます。しかし、この現象を解消するとなると結構厄介ですね。
それこそピストンベアリングの幅をもう少し厚いものに変えるとかしか手がないような気がします。
(コア内部に干渉せず組めるかは試してみないと分かりませんが…)


> 初めまして。東北地方でミニガンと一緒に走り回っている「L e a r n」と申します。
> 以後、宜しくお願い致します。
> ブログの内容を参考にさせて戴いております。
> 私もミニガンの魅力に取り付かれて第二・第三・第四の3挺を持っています。
>
> ロングアウターバレルを取り付けると飛距離は落ちるけど外観が断然格好良いですよね~。
> 私も最初の頃はロングアウターバレルに傷を付けてしまった一人です。キャリングハンドルの取り付け位置間違いでアウターバレルを傷物にしてしまった事もありました…。
>
> 質問なのですが、パワーユニットがコアメインカムから脱落する現象が発生する事はありませんか?何故か私の持っている第四ロッドはコアメインカムの頂点から1センチ手前で脱落してしまう事が多いです。カムを内側に曲げて対策すると脱落は防げますが、コアメインカム内壁がパワーユニットに干渉して負荷が掛かってしまいます。脱落の原因はピストンの横ズレが原因かと思ったらシリンダーヘッドとピストンの間に1ミリ弱の隙間がありました。
> 第三ロッドもバレル手回し空撃ちで一部のバレルで空気が抜ける地味な音がしたので、コアメインカムからのベアリング脱落はミニガン特有の遺伝病なのではないかと考えています。現象が発生した事はありますか?

ミニガン談話

恐らく、ロングアウターバレルを正常動作させながら取り付けられるのは海外仕様限定でしょう。もしかしたら海外仕様はインナーバレルも長いのかもしれませんね。日本では銃刀法規制等の関係で…。きっと今のままの初速でインナーバレルを延長したらきっと、弾道が波打って発射されそうですね。

やはりそうでしたか!私の持っている第4ロッドは使い始めの頃から1ヵ所のバレルから1発発射されずにバレル2週目に2発同時発射される現象が発生していました。MULEへ報告し、コアメインカム頂点から1センチ手前で脱落してえぐれたカムの写真を送り、交換部品を供給して戴きましたが再発してしまいました。当初鋳造時にできた気泡を疑い、えぐれたカムをサンダーで5mm程削り落として再利用して確認したらやはり再発し、今考えている原因はシリンダーヘッドとピストンの気密性ではないかと考えピストンベアリングとピストンガイドプレートを取り付ける部分以外にガラスクロス(※本当はテフロンテープが良さそう…。)を張り付けてみました。23日にサバゲで確認してみるつもりです。後程、御報告させて戴きます。

ピストンベアリングの大型化はもしかしたらベアリング規格の関係で難しそうですね。
他にも対策方法を考えています。ベアリングの脱落はシリンダーの横ズレが大きい場合、ピストンガイドプレートを大きくするかピストンガイドプレートの接点になっているシリンダーヘッドの補強された箇所にテフロンテープを貼り付けてスペーサーにすると良さそうだと考えています。ベアリングへ交換することも考えましたが、7mm径の軸に合う規格のベアリングは見つかりませんでした…。ちなみに私の第4ロッドはシリンダーヘッドのピストンベアリングが接触する切断面部分が点溶接のバリでデコボコになっていました。抵抗になっているので最低限の面取りをしています。

ミニガンの自前カスタムとして外装にある六角ビスをステンレスビスへ交換しました。サバゲの度に滴り落ちる汗しぶきで赤錆びになってしまうので…。

私の第4ロッドは1つのバレルだけ左にカーブして飛んで行きます。なかなか原因が究明できず試行錯誤を繰り返しています。ホップをゼロにしてもダメでした。

No title

コアメインカム脱落の原因はシリンダーヘッドとピストンの気密性で間違い無さそうです。
ガラスクロステープをでピストン上部へ巻いてガタツキをなくして使用した所、脱落現象が解消できました。しかし、ガラスクロステープは強度が弱めで繊維質な為、内部で繊維質が飛散してしまいました。丈夫なテフロンテープを貼りたい所ですが、テフロンテープの強度で事足りるのかまだ疑問ではあります…。何か金属を薄くコーティング又は大きくて薄めで強度がある収縮チューブ等があれば良いのですが…。


パワーユニットを完全分解するのはかなり大変でした。二人掛かりでないと、スプリングピンが外せないのでテープを貼るのも一苦労でした。


ミニガンを担いで一日中サバイバルゲームで走り回ると良い運動になりますが、次の日全身筋肉痛に見舞われますね~…。今回、第四ロッドを使用中に砂利で滑って転んでしまい、キャリングハンドルがひしゃげてしまいました。大型トラックの支柱やプレス機等で曲げ直そうと思っています。


ミニガンの発射音は威嚇効果抜群ですね~。なかなかヒットは取れないですが、味方の侵攻の際は拠点防衛に役立ちます。

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